一人NPO
「駆けつける社会福祉士
鈴木啓修事務所」
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〒036-0132
青森県平川市唐竹堀合59-2
☎0172-44-0155
📲080-6998-7256
困難を前に立ち尽くすあなたの元に駆け付け
「あなた」と「支援策」とをつなぐ無償のボランティアです。
ホームページをご覧いただきありがとうございます。
事業内容
取り組み
この国には万全とは言わないまでも、様々な困難に対して複雑なほどに「相談窓口」や「支援策」が用意され、相談員はドアの向こう側にいる。
そして現実は、「困っているなら申し出ろ」の旧態依然とした申請主義 。
その支援、あなたに届いていますか。
困窮しながらも複雑に整備された支援策に、たどり着けていない場合もあるのです。
もしもあなたが何かにお困りでしたらご相談ください。
困難を前に立ち尽くすあなたの元に駆けつけ、あなたのための支援策を探し、一緒に相談室のドアをたたく無償のボランティアです。
組織について
NPO法人でもなければ、認定NPO法人でもありません。
守るべき倫理綱領が定められた社会福祉士の鈴木啓修が非営利であなたの元に駆けつける活動、「一人NPO」。
居宅介護支援事業所ふるさと介護に併設されたボランティア組織
一人NPO「駆けつける社会福祉士 鈴木啓修事務所」です。
鈴木啓修プロフィール
地方公務員として17年の行政事務経験を経て、現在、社会福祉士・介護福祉士・主任介護支援専門員として居宅介護支援事業所「ふるさと介護」の管理者兼ケアマネージャーとして勤務する前期高齢者です。
活動の動機
令和3年、「社会福祉士」を名乗ることを許されたが、じくじたる思いが続いていた。
お役に立てればと、市民後見人養成研修の受講問い合わせをすると、「年齢オーバー」だと言う、
一人で活動する際の信頼を高める「独立型社会福祉士名簿」に登録するのには、更に数年の研修が必要だとも。
「年齢」もあるだろう、「研修」もあるだろう
しかしだ、この瞬間も困難を前に立ち尽くすあなたがいる。
その、あなたの元に駆けつけることも出来ずに、何が社会福祉士か。
いったい何をためらう必要があると言うのだ。
他に職業を持ち、収益性を考える必要のない私は決めた。
一人NPO 「 駆けつける社会福祉士 鈴木啓修事務所」を立ち上げることを。
それは微力かもしれない、しかし決して無力ではないと信じている。
鈴木啓修
もう一言
過去、使用料金の未払いを理由に事業者が電気の供給を止めた結果、北海道では40代の女性が熱中症で、そして東京では高齢の母と娘が凍えて死亡するという痛ましい事故があった。
電力二社は「事情を知っていれば他の方法も取れた」などと答えている。
一件は生活保護を受給中、もう一件は保護申請を躊躇していた。
内部規定などに振り回される電力会社や不作為の役人などを責めたところではじまらない。
残念なのは被害者が「支援」の届くすぐそこに居たという事実だ。
小難しい知識や立派な相談窓口より、誰かが駆けつけ行動を起こす、そんなお役所仕事にはない「おせっかい」が必要なのではないのか。
志ん朝さんの落語に出て来る江戸の庶民はすでにそれを実践していた。
「大家と言えば親も同然」と店子の困難に首を突っ込む長屋の大家。
住民のためとあらば「お恐れながら」と、お上にさえ願い出る横丁のご隠居。
我々社会福祉士がそんなおせっかいを「向こう三軒両隣」からはじめ、日本中に「人情横丁」が出来たなら素敵だ。
活動に対する取材等
「一人NPO 駆け付ける社会福祉士 鈴木啓修事務所」の活動を 陸奥新報社様が取材してくださり、2022年(令和4年)10月21日付「陸奥新報朝刊」に掲載されました。
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メールでのご相談
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